まだまだ猛暑

さて厳しい暑さが続きます。健康管理に気を使います。みなさんお元気でしょうか。

私は今年の前半はちょっと体調を崩してしまいましたが、徐々に快方に向かい今は適度に運動をしながら頭はほどほどに使って仕事に励んでいます。それにしてもこの暑さ。無理しないで疲れたら休むようにしています。それでもいつも持ち歩いている作曲の創作ノートは毎日、たくさんのスケッチ、アイデアが書き足され、ページは音符と言葉の密林と化しています。

さて、いま、とりあえず決まっているコンサートはまず、11月12日(日)東京タワーの展望台で行われる文化イヴェントで拙作が取り上げられます。次いで11月29日(水)東京オペラシティ・リサイタル・ホールにおいて日本現代音楽協会主催、秋の音楽展でチェロとディジュリドゥ、打楽器のための「ソナタ・パシフィカII」という作品が初演されます。ディジュリドゥとはシロアリに中身を食べられて真ん中が空洞になったユーカリの木で作られたオーストラリア先住民アボリジニの楽器で、人類最古の楽器とも言われています。その楽器を西洋の楽器とコラボレートしたものです。また近くなりましたら、詳細をお知らせ致します。