七月

七夕もとうに過ぎて学校は夏休みが近づいていますが、天候不順でなかなか鬱陶しい日々が続いています。

参議院選挙の投票日がこの週末にありますが、この時期は当然ながら何かとお互いの非難合戦を聞かされることになり、正直、これが私は大変不愉快です。政治の舞台で行われる批判、非難、悪口の類は思想の左右に関わらず、精神の波動として、低次元のものと私は言わざるをえません。言っている理屈がたとえ正しかったとしても、言葉も話し手の声も(特に選挙の時期は)低レベルになります。もしあなたが直接、政治運動に関わっていなかったとしても、誰かの応援などで声を発する機会があったら(ネット上で何か考えを投稿する場合も同じです)自分の言葉、声色に対して敏感になってほしいと思います。あなたの声はあなた自身の精神レベルを鏡のように映しています。

さてこのところ、私はマリンバ独奏曲の作曲に没頭しています。全体像がおよそ見えてきており、たぶん、よい作品になるでしょう。