三月。

新型コロナ・ウィルス騒動の出口が見えない。コンサート、イベントは自粛傾向にあり、美術館、博物館も軒並み臨時休館である。マスクが足りず、その結果、紙そのものが足りていない、という誤解からトイレット・ペーパーの買い占めが起こり、これでは1970年代に起こったオイル・ショックと全く同じではないか。テレビではマスクとトイレット・ペーパーの素材は違うので全くのデマだと報じているのに、こういうのも一種の社会パニックなんだろうが、人々は争ってトイレット・ペーパーを買うのに奔走している。結果、本当の品、紙不足になる。一方で大量に買い占め高額で転売する輩もいて、本当に情けない。こういう輩は絶対に地獄に墜ちるね。国際的に高いとされる日本の民度も所詮、この程度さ。いや、もともと大したものではなかったのさ。日本列島、一億総白痴化は昔も今も変わらず。コロナに感染する前に変なウィルスに脳内を汚染されちまっているようだ。